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個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

キャリア・フロンティア研究所(以下「CFL」)は、相談者、研修参加者及び取引先の個人情報を適切に取り扱うため、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令及びガイドラインを遵守し、次の方針を定めます。

1 事業者と問い合わせ窓口

個人情報取扱事業者:田光智行
屋号:キャリア・フロンティア研究所
住所:本人からの求めに応じて、下記窓口より遅滞なく回答します。
問い合わせ・苦情受付窓口:tako_tomoyuki@tako-cfl.jp
CFLは、田光智行が個人事業として営む事業の屋号です。個人情報の取扱いに関する責任は、田光智行が負います。

2 取得する情報と利用目的

CFLは、次の情報を、それぞれの目的に必要な範囲で取得し、利用します。
取得する情報利用目的
氏名、所属、連絡先、申込内容問い合わせへの回答、予約・契約管理、連絡及びサービス提供
職歴、希望、相談内容、履歴書・職務経歴書等の提出書類キャリア相談、職務経験の整理、強みの発見及び書類作成支援
研修の参加状況、回答、アンケート及び成果物研修の実施、理解度の確認及び内容改善
請求・入金情報請求、会計及び法令上の記録保存
契約、同意及び報告許諾の記録合意内容の確認、適切なサービス提供及び問い合わせ・紛争への対応
同意を得て取得する録音・録画及び文字起こし取得前に説明し、同意を得た目的
個別の相談事例を研究、教材、広告又は事例紹介に利用する場合は、氏名等を削除する場合も含め、利用目的、利用方法及び公表範囲を説明し、事前に本人の同意を得ます。公表に際しては、経歴や状況の組合せから本人又は関係者が特定されないよう配慮します。
研修等の内容改善には、必要に応じて、個人を識別できない統計情報を作成して利用します。
案内メール等の広告配信は、別途希望された方に行い、配信停止の申出に対応します。

3 適正な取得と秘密の保護

適正な取得と要配慮個人情報

必要な範囲の情報を適法かつ公正な方法で取得します。申込フォーム等により本人から直接書面・電子データを取得する場合は、取得前に利用目的を明示します。
病歴、障害、診療情報等の要配慮個人情報は、法令上の例外を除き、あらかじめ本人の同意を得て取得します。相談のために不要な情報は求めず、話したくない事項への回答は強制しません。

相談業務における守秘義務

CFLの代表者は、キャリアコンサルタントとして、職業能力開発促進法第30条の27第2項に基づく守秘義務を遵守します。
相談その他の業務を通じて知り得た秘密は、個人情報に該当するかどうかにかかわらず適切に保護し、不正な開示又は利用を行いません。

職務上の秘密・第三者の機密情報

CFLの代表者は、自衛隊法第59条に基づき、在職中に職務上知ることのできた秘密について、退職後も守秘義務を負います。
相談者には、職務上の秘密、勤務先の機密情報その他開示する権限のない情報を、相談や提出資料に含めないようお願いします。
これらに該当するおそれのある情報が示された場合は、それ以上の説明や資料提供を求めず、相談に必要な一般化された内容に話題を戻します。誤って受領又は記録した場合は、利用及び共有を停止し、アクセスを制限したうえで、関係法令等に従い適切に対処します。

4 第三者提供と依頼元への報告

法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産の保護に必要で本人の同意を得ることが困難な場合等を除き、本人の事前同意なく個人データを第三者へ提供しません。提供する場合も、その目的に必要な範囲に限定します。
企業等が費用を負担する個別相談であっても、費用負担のみを理由として、相談内容の詳細、評価及び記録原文を依頼元へ報告することはありません。これらの報告は、法令上の例外を除き、報告項目、相手、目的及び範囲を説明し、本人の任意の同意を得た場合に限ります。
相談内容の報告への不同意又は同意の撤回を理由とする不利益な取扱いを防ぐため、依頼元との契約等により、報告範囲及び情報の取扱いを事前に取り決めます。
出欠・利用実績等の報告が制度運営上必要となる場合は、その項目、相手及び目的を申込み前に説明し、必要な同意を得ます。報告への同意が制度利用の条件となる場合は、同意しない場合の利用上の制約も事前に説明します。
集計結果を報告する場合は、少人数の集計や自由記述等から個人が推測されないよう配慮します。
報告への同意の撤回は、第1項の窓口で受け付けます。撤回後の報告は、法令上の例外を除き停止します。既に報告した情報については、依頼元への利用停止・削除の要請等、必要な対応を協議し、その対応範囲を本人に説明します。

5 外部サービスの利用と委託

予約、連絡、保存、決済等に外部サービスを使用する場合は、取り扱う情報を必要な範囲に限定し、提供者の取扱条件及び安全管理措置を確認します。
個人データの取扱いを委託する場合は、委託先を適切に選定し、契約等により取扱条件を定め、必要かつ適切な監督を行います。
外部サービスの利用に伴い個人データが国外で取り扱われる場合は、関係法令に従い、必要な安全管理措置、情報提供及び同意取得等を行います。

6 安全管理と保存

代表者を管理責任者とし、個人情報の取扱手順を整備するとともに、定期的に管理状況を確認します。
端末の認証・更新、アクセス権限の制限、適切なバックアップ、紙資料の施錠保管等により、漏えい、滅失及び毀損の防止を図ります。取扱担当者を追加する場合は、必要な教育及び監督を行います。
個人情報は、利用目的の達成に必要な期間に限り保存し、利用する必要がなくなった場合は、遅滞なく削除又は廃棄するよう努めます。ただし、法令に基づく保存義務がある場合や、紛争対応等のために保存する合理的な必要がある場合は、必要な範囲で保存します。
安全管理措置に関するお問い合わせには、安全管理に支障を及ぼすおそれのある事項を除き、法令に従って回答します。

7 録音・録画と生成AI

個別相談の録音・録画は、目的、利用者、利用するサービス及び保存期間を説明し、別途同意を得た場合に限ります。録音・録画への不同意だけを理由に相談を拒否しません。
研修を録音・録画する場合も、参加者の顔、声、氏名又は発言等の取扱いについて事前に説明し、必要な同意を得ます。取得した記録を広告等に利用する場合は、その利用について別途同意を得ます。
個人を識別できる相談記録、履歴書その他の提出資料は、原則として外部の生成AIへ入力しません。氏名を削除していても、所属や職歴等の組合せから個人を識別できる情報は、同様に取り扱います。
この方針は、外部サービスによる自動文字起こし、AI議事録及び文書サービスに組み込まれたAI機能の利用にも適用します。
例外的に個人を識別できる情報のAI利用を必要とする場合は、利用目的、入力する情報、利用サービス、学習利用、保存及び第三者提供等の条件を確認します。そのうえで、本人に必要な説明を行い、個別の同意を得るとともに、法令上必要な手続及び安全管理措置を講じます。
本人の同意があっても、それだけをもって第三者の個人情報や勤務先の機密情報を入力することはありません。法令又は契約上開示できない秘密は入力しません。

8 開示等の請求と苦情

保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供停止及び第三者提供記録の開示は、第1項の窓口で受け付けます。
請求に際しては、請求内容及び対象となるサービス等をお知らせください。本人又は代理人であることを必要最小限の情報で確認し、必要な手続をご案内したうえで、法令に従って対応します。
受付の連絡は遅滞なく、通常は1週間以内に行います。開示は、本人が指定する電磁的記録等の方法を原則とし、その方法による対応が困難な場合は理由を説明します。
請求への対応の可否・範囲及び理由を遅滞なく通知します。対応に時間を要する場合は、その理由と予定時期をお伝えします。請求への対応に関する手数料は無料とします。
個人情報の取扱いに関する苦情についても、同窓口で受け付け、適切かつ迅速な解決に努めます。

9 事故対応と改定

漏えい、滅失、毀損等が発生した場合又はそのおそれを把握した場合は、速やかに状況を確認し、被害拡大防止、原因調査及び再発防止に必要な措置を講じます。個人情報保護委員会等への報告及び本人への通知が法令上必要な場合は、所定の期限・方法に従って対応します。
本方針を改定する場合は、施行日を付してCFLのホームページ等で周知します。利用目的を変更する場合は、法令に従って本人への通知又は公表を行い、本人の同意が必要な変更については、変更後の取扱いを開始する前に同意を得ます。

初版
施行日:2026年9月15日
キャリア・フロンティア研究所
代表 田光智行