研修会社・教育事業者の皆さまへ|CFL研修事業案内
キャリア・フロンティア研究所|Career Frontier Laboratory(CFL)
体験談で、終わらせない。
指揮官の実践知を、理論で裏打ちして渡す。
海上自衛隊で約30年、最大550名の部隊を預かった経験と、キャリア・心理支援の専門性を掛け合わせ、受講者が自分の職場で使える研修を届けます。研修会社・教育事業者の皆さまの専門パートナー講師として、企画から登壇、振り返りまでご相談いただけます。
CFLが提供する価値
総合事業案内

課題から選ぶ、4つの研修
各研修の資料は、画像下のPDFから開いてご覧いただけます。対象階層・職場の課題・研修目的に合わせて、事例とワークを設計します。
リーダーシップ研修
指示を伝える。その先の、組織が動く関わりへ。

こんな課題に
直属の部下が思ったように動かない/指示が末端まで届かない/組織がばらばらに動いている
実体験と理論を学ぶミニ講義、3〜4名でのケース対話、個人ワークを通じ、自分の課題と明日からの行動目標を言葉にします。
対象 管理職・数十名程度
時間 半日/1日
パワハラ予防研修
自分の影響を知り、日々の指導を見直す。

こんな課題に
パワハラを恐れて部下を指導できない/声を上げられない社員がいる/気づかないまま周囲を威圧している
パワハラと適切な指導を学び、ケース対話と自己点検を通じて、自分の癖や周囲への影響を言語化。行動を変える最初の一歩を決めます。
対象 若手・中堅・シニア層
時間 基本3時間(講義1時間+ワーク2時間)/1日も相談可
聴くだけで終わらない。数十名でも、一人ひとりに焦点を。
- ミニ講義で学ぶ — 実体験と理論から、課題を捉える視点を得ます。
- ケース対話で考える — 少人数で意見を交わし、自分とは異なる見方に触れます。
- 個人ワークで行動にする — 自分の経験や課題を言語化し、職場で取り組む一歩を決めます。
事前アンケートやセルフチェック、個人ワークシート、講師の巡回・助言を、研修の目的に応じて組み合わせます。
研修会社の皆さまと、こう連携します
受注案件の一部を任せたい
貴社の方針に沿い、登壇品質と受講者対応に責任を持って取り組みます。
企画段階から一緒に考えたい
構成案、講師プロフィール、提案書での説明まで、企画づくりをご一緒します。
既存の講師陣を補完したい
指揮官経験、安全・組織運営、自衛官のキャリアという独自領域でお力になります。
登壇に加え、研修づくりもご相談ください。
カリキュラム設計/教材・ケース開発/効果測定/社内講師育成
ご相談から実施まで
- ヒアリング — 対象者、職場の課題、期待する変化を伺います。
- 構成・教材の設計 — 貴社の方針に合わせ、内容・事例・ワークを組み立てます。
- 研修の実施 — 講義と演習を交互に進め、最後に行動目標を言語化します。
- 振り返り — アンケートを分析し、次回に向けた改善点をご報告します。
準備期間の目安は3〜4週間です。日程・時間・実施形式はご相談ください。
代表・講師 田光 智行
元 海上自衛隊1等海佐/キャリア・フロンティア研究所 代表
1996年入隊。第4整備補給隊司令、岩国航空基地隊司令、幹部学校未来戦研究室長、補給本部航空機部長、海上幕僚監部援護業務課長などを歴任。2026年7月退職、同年8月にCFLを開業しました。
主な資格
国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/認定キャリア構成カウンセラー/メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種・Ⅱ種/インフルエンス・マネージメント・ナビゲーター
実績について
掲載の教育・組織運営実績は主に自衛隊組織内のものです。民間企業向けの提供は2026年8月から開始しています。
まずは、貴社の研修課題をお聞かせください。
受講者の層、いま起きている課題、既存研修で埋めきれていない領域を伺い、お役に立てる形をご提案します。
キャリア・フロンティア研究所|Career Frontier Laboratory(CFL)


